「CS向上を科学する」セミナー2017

~戦略的「サービス・デザイン」の見直しの重要性と、その方法~


 サービス産業生産性協議会では、生産性向上のためには、省力化によって「投入」(インプット)を小さくするという効率性の追及だけでなく、「産出」(アウトプット)を大きくするための付加価値の高いサービスの提供が重要であると考えています。
 本セミナーでは、SPRINGのコラム「CS向上を科学する」を連載している講師により、付加価値向上の一手段として重要となるCS向上の為に、目に見えないCSの本質をロジカルに理解し、戦略的な「サービス・デザイン」の見直しの必要性とその具体的な方法を解説します。


対象:
・サービスや営業の改革、CS向上のご担当者・責任者の方
・サービス業務ご担当者・責任者の方 (営業部門、サービス部門、コンタクトセンター部門など)
・サービス人材育成のご担当者・責任者の方 (人材育成教育部門、サービス評価部門など)

過去のセミナーでは「組織的にサービスレベルを高めたい」「全社的な活動を進めたい」という課題を持ってご参加頂く事が多く、その役割を担う部門長やグループリーダーの方に多くご参加頂けています。

開催概要

日時 2017年10月24日(火)、11月30日(木)  
内容 【内容】
1.全ての産業で進むサービス競争
 ・サービスで満足していただくのがなぜ難しいのか  
 ・サービスの組織力を伸ばす2つのポイント

2.サービスを科学する(分類・分解・モデル化する)
 ・サービス品質向上は6つに分解して考える  
 ・サービスプロセスをモデル化する

3.サービスと顧客満足の本質とは
 ・サービスと顧客満足を定義する
 ・事前期待で顧客セグメントを定義する

4.CS向上の努力のしかた
 ・CS向上の努力の方向性
 ・リピートオーダーを得る、ロイヤルカスタマーを作るには

5.サービス成功のポイント
 ・サービス成功のポイント
 ・サービスの本質の理論をどう実務に活かすか

※自社で活かす為の実践的な演習を実施
 
【日時】
2017年7月18日(火)13:00~14:30  ※終了しました
2017年8月31日(木)13:00~14:30 ※終了しました
2017年10月24日(火)13:00~14:30
2017年11月30日(木)13:00~14:30

   
参加費 無料 
会場
〒150-8307 東京都 東京都渋谷区渋谷3-1-1
渋谷駅から徒歩8分
定員 各回30名程度 ※定員に達し次第、締め切らせていただきます。 残席わずか
対象  
主催・共催 主催:サービス産業生産性協議会(SPRING)
後援
協賛
パンフレット ダウンロード
備考  

お問合わせ

サービス産業生産性協議会(SPRING)事務局 担当:吉田、長田、浅野
TEL:03-3409-1189 FAX:03-3409-1187
住所:〒150-8307 東京都渋谷区渋谷3-1-1(公財)日本生産性本部内