業務仕組み化セミナー実践編 

働き方改革の第一歩を踏み出す!


「店長が変わると、いままでの仕事のやり方が全く変わってしまう。」
「企業理念と、現場での行動が一致していない。」
「異動や退職で教育が追いつかない!」

サービス産業が直面する様々な課題を克服し、質の高い経営やサービスを提供する企業は必ず優れた「仕組み」を持っています。
当協議会では、良品計画をはじめとしたベストプラクティス企業の実務家と生産管理工学の専門家らによる「サービス産業の仕組み化」について研究成果をとりまとめました。経営理念をサービスの提供現場で具現化し、業務効率化を同時達成する「業務仕組み化」の理論と、運用支援ツールを開発しました。仕組みで仕事をすることで、様々な課題を解決することができます。
サービス産業をリードするベストプラクティス企業が10年以上かけて構築した仕組み化のポイントをご理解頂き、自社での効率的な導入にお役立てください。

サービス産業が直面する様々な課題の解決策として、優れたサービスを生み出す“しくみ”が不可欠です。
仕組み化に取組むことで次の効果が実現します。
 ①仕事の効率化
 ②コスト削減と品質向上の両立
 ③従業員の働く環境の向上と企業の成長の両輪の実現

本セミナーでは小売業の現状をケーススタディとして理論を学び、
仕組み化支援ツールを活用することで、より実践的に学んで頂けます

対象:小売業をはじめとしたサービス産業全般で業務仕組み化の導入をお考えの方
実際に取り組まれる実務担当の方 等 (初めての参加でも大丈夫です)

実践編セミナーのメリット
無印良品のMUJIGRAMを元にした業務仕組み化の「理論」と「手法」をケーススタディを通して学ぶことが出来ます。
仕組み化支援ツールを実際に使用し、業務基準書を作成することで、効果的・効率的な作成に必要なスキルを身に付けることができます。

開催概要

日時 2018年12月10日(月)10:00~17:00  
内容 10:00   開会 オリエンテーション
10:10  「業務仕組み化-理論編」
・仕組み化の概念
・業務仕組み化の理論
・仕組み化のメリット

11:20  「業務仕組み化ー実践編」
・業務基準書の企画
・業務の棚卸

ーお昼休憩ー お弁当をご用意します。

13:00  「業務仕組み化ー実践編」
・作成のステップ
・業務の現状調査‐業務分析ツール「SOA(サービス・オペレーション・アナリシス)」
・業務の標準化‐業務判定ツール「SOC(サービス・オペレーション・クライテリア)」
・基準書作成ツール「SFD(サービス・フロー・ドキュメンテーション)」

16:45 まとめ・質疑応答

17:00 頃 終了予定


終了後、希望者には個別相談もお受けします。
   
参加費 SPRING法人&個人会員39,960円、日本生産性本部賛助会員45,360円、一般およびSPRING情報会員48,600円(名、税込) お弁当付き 
会場
〒102-8643 東京都 千代田区平河町2-13-12 生産性本部ビル
03-3511-4010
定員 15名  申込受付中
対象  
主催・共催 主催:サービス産業生産性協議会(SPRING)
後援
協賛
パンフレット
備考  

東京都市大学知識工学部システム工学科
准教授
大久保寛基 氏
早稲田大学理工学部経営システム工学科助手などを経て現職.博士(工学)生産管理、生産システムに関する研究、および、サービス業務管理に関する研究に取り組んでいる。

(公財)日本生産性本部
主任経営コンサルタント
村岡伸彦
アクセンチュアに20年間在籍。業務改善・業務効率化、コスト削減、経営戦略/経営計画策定・IT戦略/システム化計画策定及び実行支援等 現場に密着した改善指導を専門領域とする。
小売業の間接部門の業務仕組み化コンサルティングに取組中。

お問合わせ

サービス産業生産性協議会(SPRING)事務局 担当:田嶋、吉田、加藤、浦部
TEL:03-3511-4010 
住所:千代田区平河町2-13-12