SPRINGフォーラム「AIやRPAを活用した『生産性向上と働き方改革』最前線」


 深刻な人手不足に悩むサービス業において、生産性向上を図る上で大きな鍵を握るのが、デジタル・テクノロジーを積極的に活用し、業務効率を高めていく改革の取り組みです。さらに、これによって、サービスの現場で働く人たちにとっての「働き方」も大きく変わり、より付加価値を生み出せる人材としての成長を促していく好循環が期待できます。
 このように、高い生産性とビジネス価値を生み出す「業務自体の変革」が、「次世代のワークスタイル」としての「Future of Work」を実現できると言えましょう。
 AIや今注目されているRPA(Robotic Process Automation・ロボットによる業務プロセス自動化) は、従来、ロボット化が無理だと思われていたオフィス業務を自動化できる先進技術として注目されています。他のテクノロジーを組み合わせることで、例えば、定型的なデータ入力や転記、集計、伝票の起票、管理などの事務作業だけでなく、顧客接点や設備点検などの現場フロントワークにも活用の幅が広がります。これらについての具体的な実践例を交えながらご紹介します。

開催概要

日時 11月30日(金) 15:00~16:30  
内容 【日時】
2018年11月30日(金)15:00~16:30

ご講演とともにご参加の皆様との質疑応答、意見交換も予定しています。皆様の積極的なご参加をお待ちしています。
 
【講演者】
富士通株式会社 デジタルフロント事業本部 
フューチャーオブワーク推進室長 樋口 陽平 氏
   
参加費 SPRING会員:無料、日本生産性本部賛助会員:4,000円(税別)、情報会員・一般:5,000円(税別) 
会場
〒100-0005 東京都 千代田区丸の内1-6-2 新丸の内センタービル6階
定員 50名程度 ※定員に達し次第、締め切らせていただきます。 申込受付中
対象  
主催・共催 主催:サービス産業生産性協議会(SPRING)
後援
協賛
パンフレット ダウンロード
備考  

お問合わせ

サービス産業生産性協議会(SPRING)事務局 担当:加藤・相見・湯浅
TEL:03-3511-4010 
住所:〒102-8643 東京都千代田区平河町2-13-12(公財)日本生産性本部内