SPRINGフォーラム2016(11月)「インバウンドは「モノ」から「コト」消費へ」


戻る

お申込受付期間が終了したため、
受付を締め切らせていただきました。

開催概要

日時 2016年11月24日(木) 14:00-17:30    
内容
【講師】株式会社JTB総合研究所 主席研究員 黒須 宏志 氏

訪日外国人観光客数が2,000万人を超え、当初2020年に設定した目標を大きく上回るペースで増加しています。その中で、「爆買い」とも言われた消費ブームも一段落し、現在は「モノ」消費から「コト」消費に移行しつつある状況です。今回のフォーラムでは、注目のインバウンドをテーマに、現況や背景についてご説明いただくとともに、4,000万人の政府目標に向けて、拡大するインバウンド市場で注目される「コト」消費に対して、サービス業にどのようなことが求められるのか、具体例も交えながらご紹介いただきます。また、今回は多くの訪日外国人観光客が訪れる「江戸東京博物館」を会場に開催し、その取り組みについてもご紹介いただくとともに、昨年3月にリニューアルした常設展見学の機会も設けました。展示だけでなくサービス提供についても実感いただけます。多くの方のご参加をお待ちしています。     
参加費 SPRING会員無料(法人会員は3名様まで)/日本生産性本部賛助会員;4,000円(名/税別)/一般;5,000円(名/税別)
*常設展入館料を含みます。  
会場
130-0015 東京都 墨田区横網1-4-1
・JR「両国駅」西口徒歩3分
・都営地下鉄大江戸線「両国駅」徒歩1分
定員 50名 ※先着順。定員を超えた場合には締め切らせていただきます。 
対象  
主催・共催 主催:サービス産業生産性協議会(SPRING)
後援
協賛
パンフレット ダウンロード
備考  

戻る

お申込受付期間が終了したため、
受付を締め切らせていただきました。

ご略歴

株式会社JTB総合研究所
主席研究員
黒須宏志 氏
訪日インバウンド、日本人の海外旅行・国内旅行などに関する需要予測やマーケット調査が専門分野。 
1987年京都大学文学部卒業、(株)日本交通公社入社。
1989年財団法人日本交通公社(現在は公益財団法人)に移籍。
2013年12月に(株)JTB総合研究所に出向、主席研究員。
2015年4月執行役員就任。
ご案内

会場(1階学習室)
および見学(5,6階常設展)
江戸東京博物館 EDO-TOKYO MUSEUM  
江戸東京博物館は、江戸東京の歴史と文化をふりかえり、未来の都市と生活を考える場として平成5年(1993年)3月28日に開館しました。高床式の倉をイメージしたユニークな建物で、開館以来、東京を代表する観光スポットとして、国内外から多くの来館者があります。

常設展は、徳川家康が江戸に入府してから約400年間を中心に、江戸東京の歴史と文化を実物資料や復元模型等を用いて紹介。サポートサービスも充実しており、パンフレットだけでなくボランティアガイドも7カ語を無料で対応するなど、外国人向けサービスにも力を入れています。(江戸博ホームページより抜粋)
*当日は、ご担当の方より、インバウンドに向けた取り組みをご紹介いただくとともに、常設展もご案内いただく予定です。(2016.10.24追記)

戻る

お申込受付期間が終了したため、
受付を締め切らせていただきました。

お問合わせ

サービス産業生産性協議会(SPRING)事務局 担当:加藤、末吉
TEL:03-3409-1189 FAX:03-3409-1187
住所:〒150-8307 東京都渋谷区渋谷3-1-1(公財)日本生産性本部内