SPRINGシンポジウム2017 in 広島


 日本のGDP全体の約70%を占めるサービス産業の生産性向上に向けて、当協議会では優れたサービスを広く告知する普及活動を行っております。サービス業のイノベーションに関する有識者や優れた経営者の見識や哲学、さらには高い付加価値を創出するビジネスモデルの成功事例・具体事例からは、多くの生きた示唆が得られるものと期待されます。
 また、2015年創設した「日本サービス大賞」は、内閣総理大臣賞をはじめ、関係各大臣賞など多くの優れたサービスを表彰し、各界から大きな注目を集めました。本シンポジウムでは第2回目の日本サービス大賞実施に先立ち、特に前回の優れた受賞事例を研究テーマに取り上げております。サービスイノベーションを担われる各界各層からの、多彩な皆様のご参加を心よりお待ち申し上げます。
                                        サービス産業生産性協議会(SPRING) 

開催概要

日時 開催日時:2017年4月27日(木) 13:30-17:00    ※申込受付期間:2/20(月) - 4/26(水)
内容 【ご挨拶】
  ◆サービス産業生産性協議会 常任幹事 松川 昌義
  ◆経済産業省 中国経済産業局
【基調講演】 「教育サービスのグローバル化とイノベーション」 
         株式会社公文教育研究会 顧問相談役 角田 秋生 氏
【日本サービス大賞の事例研究】
 サービスイノベーションと「優れたサービスをつくりとどけるしくみ」
         サービス産業生産性協議会 シニアフェロー 佐藤 正春
 事例1:「子どもたちに食文化を伝える「考食師」による給食サービス」
         株式会社ミールケア 代表取締役 関 幸博 氏
 事例2:「利用者満足を追求する保育事業~相手の立場に立てるかの追求~」
         株式会社アイグラン 代表取締役 重道 泰造 氏
   
参加費 【参加無料】 
会場
〒732-0806 広島県 広島市南区西荒神町1-45
電話w:082- 263-6363
*JR広島駅(南口)より5分
*広島電鉄的場町電停、猿候橋電停より3分
定員 100名 申込受付中
対象  
主催・共催 主催:サービス産業生産性協議会(SPRING)、公益財団法人日本生産性本部
共催:中国生産性本部
後援 経済産業省中国経済産業局、広島県商工会議所連合会、広島県商工会連合会、 独立行政法人中小企業基盤整備機構 中国本部、一般社団法人中国地域ニュービジネス協議会、中国経済連合会、広島経済同友会、サービス学会
協賛
パンフレット ダウンロード
備考  
13:45-14:30
【基調講演】
「教育サービスのグローバル化とイノベーション」

株式会社公文教育研究会 顧問相談役
(サービス産業生産性協議会 幹事)
角田 秋生 氏
1958年に大阪で創立。1974年にニューヨークに海外初の教室を開いて以来、現在は世界49の国と地域に広がっているKUMON。文化・歴史・風習・気質の異なる海外において、国づくりの根幹となる教育をテーマとした活動は難しくもあり、一方でとても大きな可能性を秘めています。KUMONのこれまでの海外展開の歩み、グローバル展開において大切にしていることなどについてお話いただきます。
<「ハイ・サービス日本300選」受賞企業>
14:45-17:00
【日本サービス大賞の事例研究】
サービスイノベーションと「優れたサービスをつくりとどけるしくみ」

サービス産業生産性協議会シニアフェロー
(元富士通総研社長)
佐藤 正春
事例1「子どもたちに食文化を伝える「考食師」による給食サービス」

株式会社ミールケア 代表取締役
関 幸博 氏
一般的な想像を大きく超える独自の給食サービスを提供しているミールケア。「考食師」が各園に常勤し、“正しい子どもの舌を創る”給食作りに加え、会話や演劇、創作物、様々な体験学習を通じ、子どもたちに日本食文化や礼節・歴史を伝える活動と、その社員教育についてもお話いただきます。
<第1回日本サービス大賞 経済産業大臣賞 受賞>
事例2「利用者満足を追求する保育事業~相手の立場に立てるかの追求~」

株式会社アイグラン 代表取締役
重道 泰造 氏
機動性を活かしたスピーディーな保育施設の新設を広島県内約50園、全国に約200園に展開している。大都市圏の保育士不足に対し、地域の保育士のキャリアパスとしてローテーションしたり、意識が高い保育士には園長のポストを用意するなど、民間企業の発想による工夫についてお話いただきます。
<第1回日本サービス大賞 優秀賞(SPRING賞) 受賞>

お問合わせ

サービス産業生産性協議会(SPRING)事務局 担当:加藤・手塚
TEL:03-3409-1189 FAX:03-3409-1187
住所:〒150-8307 東京都渋谷区渋谷3-1-1(公財)日本生産性本部内